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ミュージック・マガジン 4月号にロングインタビュー掲載。

4月1日発売のミュージック・マガジン 4月号にロングインタビュー掲載

(対談:サエキ けんぞう)

http://musicmagazine.jp/mm/index.html

2017-03-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

1978年4月15日、渋谷、屋根裏

s-kenのデビューライヴ時の写真をWEB上で見つけた。
1978年4月15日、渋谷、屋根裏、
ギター、増尾元章、ベース、山浦正彦、ドラム、加藤正文。
対バンはその後“TOKYO ROCKERS”で行動を共にするレックのフリクション、はやりデビューライヴだった。
客もまだまばらなこの写真、誰が撮ったのだろう?

2017-01-25 | Posted in blogNo Comments » 

 

ラジオ『竹中直人〜月夜の蟹〜』

TBSラジオ番組『竹中直人〜月夜の蟹〜』にゲスト出演。
3月にリリースする僕のアルバムにコーラスで参加してくれたこともあり、呼んでくれたのだが、収録のためスタジオに入るとアイリッシュウイスキーが用意してあり前置きなしに、いきなり録音スタート。
久々のトークセッション、
話は旅、音楽、映画、演劇、恋愛とめどなく、アルコールもまわって次第にエキサイト。
あまり盛り上がりすぎて4回にわけてオンエアーされることに。
前編のスケジュール
来週月曜日から
20:00 – 20:30
1月30日、2月6日
http://www.tbsradio.jp/tukiyo/

2017-01-23 | Posted in blogNo Comments » 

 

山中湖スタジオにてサプライズ

山中湖サウンドビレッジスタジオで
BimBamBoomのプリプロ合宿、
今日から合流、スタジオに入り、
さてアレンジの確認一曲目スタート!
ところがみんなが演奏してくたのは、
スティービーワンダーの
「〽︎ハッピーハッピー、バースデイ!」
驚きのハプニング!
あそうだ今日はオイラの誕生日、
日本晴れの富士山と、
美女たちから祝福されて、
最高の誕生日、
長く生きているとこういう
成り行きもあるよね。

2017-01-17 | Posted in blogNo Comments » 

 

2017年「トラブル・イズ・マイ・ビジネス」

2017年、今年は去年以上にドタバタした年になるかも!
25年ぶりに完成したニューアルバムも桜が満開する頃にリリース!BimBamBoomのセカンドアルバムもレコーディング!
考えるだけでもきりがない。
「トラブル・イズ・マイ・ビジネス」
覚悟してます。

2017-01-01 | Posted in blogNo Comments » 

 

1978年12月23日のs-kenstudioにて

「大人のMusic Calender」という
ウェブマガジンにTOKYO ROCKERS時代のことを書いた。
http://music-calendar.jp/2016122301
1978年のs-kenstudio、クリスマスにパンクバンドが大集合したことを覚えていてくれ原稿を依頼しくれたのだが、困ったことに、あまり鮮明に覚えていない。
年末年始に時間をかけて思い出してみよと思う。

2016-12-23 | Posted in blogNo Comments » 

 

チャンスミーティングな瞬間を!

プロデューサーを25年以上続けてきて、合言葉はチャンドラーの探偵のごとく“トラブルイズマイビジネス”といったとろだが、時には心躍りおもわずジャックダニエルで一杯やりたくなってしまう時もある。
過去の絡んだアーティストが時空を超えて、響きあい、セッションをきっかに無から有を生むミュージシャンシップに発展していく時で、ひとり悦にいってしまう。
“BimBamBoom Sessions ”はそんなチャンスミーティングな瞬間がこれまでも、数多く今度のVol.11も今、TOKYOでもっともダイナミックな音を出すトランぺッター、TRI4THの織田祐亮が駆けつけてくれる。

また、その前日の14日には渋谷の RUBY ROOMで前田サラもとにBBBの山口美代子と元スーパーバタードッグの竹内朋康とTOMOHIKO HEAVYLOOPERが参加しセッションするという見逃せない夜が続く。

BimBamBoomは今週の日曜11日、中津川THE SOLAR BUDOKANでのパフォーマンスも迫ってきた。嵐を呼ぶファンク五人娘、FUJIROCKに続きこの夏を締めくくるフェスに登場!!

「BimBamBoom Sessions Vol.11」
9月15日(木) OPEN 18:30 / START 19:30
六本木VARIT. 03-6441-0825
ゲスト: オカモトショウ、織田祐亮(TRI4TH)
DJ:マックロマンス
http://www.r-varit.net/schedules/view/147

9月11日(日)中津川THE SOLAR BUDOKAN2016
http://solarbudokan.com/2016/

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2016-09-05 | Posted in blogNo Comments » 

 

思い出のシボレーimpala1961型。

昔の話を書き留めておこうと、頭の底から、半世紀もさかのぼって、たどたどしい記憶を掘り起こす日々。
YAMAHAの海外特派員としてまずロスアンゼルスにいったのが1975年5月。
ハリウッドはレイモンドチャンドラーのミステリーに出てきそうな古いアパートに落ち着いて、フリップマーローよろしく古いアメ車に乗うろと350ドルで手に入れてた思い出のシボレーimpala1961型。
免許書はIDとしても必需品、どうしたらとれるのか聞きにいったら、いきなり筆記テストを渡されて、マルバツをつけろという。立ち食い蕎麦屋みたいなカウンターで、隣のチカノーみたいな兄貴に目くばせしながら適当にマルバツしたら合格。実地試験は友人に自動車に来てもらって、その自動車に試験管をのせて街にくりだし20分ほどで合格、シメて一時半ほど25セント払ってめでたく免許GET。大。

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2016-08-23 | Posted in blogNo Comments » 

 

世界の縁にたつ都市をさまよう者

“ハーランエリスン”、創作に直接、影響を受けた、少ない作家のひとり。どうした風の吹きまし「世界の中心で愛を叫んだけもの」以来、半世紀近くたって、やっと過去にSFマガジンやミステリーマガジンなどで訳されてきた傑作短編が一冊になって出版(死の鳥)された。その他にもぞくぞく彼の著書が出版される予定という。今読んでも色あせないどころか予見的でもある。タイトルからしていい。

●「悔い改めよ、ハーレクィン! 」とチクタクマンはいった
●竜討つものにまぼろしを
●おれには口がない、それでもおれは叫ぶ
●世界の縁にたつ都市をさまよう者
●北緯38度54分、西経77度0分13秒 ランゲルハンス島沖を漂流中

オハイオで生まれ、僕と同じように20代をニューヨークで過ごし、ブルックリン、レッド・フック地区の不良の仲間になり、その経験を小説にした処女長編を書きあげたという。70年代リアルタイムで心酔し、81年のデビューアルバム「魔都」は影響大。

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2016-08-19 | Posted in blogNo Comments »